ちまたに溢れている投資本や雑誌の記事とは全く違う切り口で、真剣に投資に向き合える情報を提供しています。
これを読んだら金融機関の人は何も言えません・・・!?
【あなたの投資は間違っていませんか?】シリーズ
第一弾:世間の情報は本当?(2008年3月12日発行分)
最近、投資に関する新刊、雑誌が増えてきました。特に目立つのが『FX』。
実は私も色々な本を読みました。
おそらく皆さんも投資に興味があるからには2,3冊は読んでいるでしょう。
ところで、読んでみてどうでしたか???
私の正直な感想を言いますと・・・「どれも同じような内容で、実際の取引には全く参考にならない」
実は、本を出版した場合、大半が出版社の利益です。
著作権と聞くと、すごく良いもんだ、と思いますよね。
ところが現実には非常に少ない収入しか得られません。
まずビジネス書では1万冊売れたらベストセラーと言われています。
もしFXの本を書いて、1冊1,500円で売ったとしましょう。
仮に大ヒットして1万冊売れたとしたら売上は・・・
1,500円×10,000冊=15,000,000円 です。
ここで作者に入るのは売上の8~10%のようです。
10%だとしても1,500,000円ですよね。
本を書くために費やす期間はだいたい3ヶ月程度です。
となると、1ヶ月の作業に対して500,000円の収入です。
ここまで読めばピンときますよね???
そう!!
FXで本当に儲けていて、FXで生活している人ならば
500,000円以上のお金を1日で稼ぎます。
3ヶ月も時間を費やして、本なんか書く訳がないんです。